TOP >施設について >障害者病棟のご案内

施設のご案内

明生第二病院2F病棟(26床)3F病棟(36床)は、障害者病棟となります。
障害者施設等病棟とは
障害者施設等病棟では、主に重度の透析患者さんの受け入れを行っています。透析室との連携を密 にしており、安心して入院生活が送れるよう配慮しています。また、重度の意識障がいや脊髄損傷 などの重度肢体不自由の方、神経難病などに罹患された方も入院対象となります。

病棟の特長 急性期後の治療を引き継ぐ

高度急性期後の患者さんの病状に対応し、きめ細やかな医療提供できる体制を整えております。 患者さんの状態に応じて、必要な期間、医療・リハビリを総合的に提供できる病棟です。

対象となる患者様

重度の肢体不自由者・脊髄損傷の重度障害者
 *脳卒中の後遺症及び認知症の患者様を除く

重度の意識障害者
神経難病患者

・パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺・大脳皮質基底核変性症)
・パーキンソン病
・多系統萎縮症(綿条体黒質変性症・オリーブ橋小脳萎縮症・シャイドレガー症候群
・筋ジストロフィー ・多発性硬化症 ・重症筋無力症 ・スモン ・筋萎縮性側索硬化症
・脊髄小脳変性症 ・ハンチントン病 ・プリオン 病亜急性硬化症全脳炎 ・ライソゾーム病
・副腎白質ジストロフィー
・脊髄性筋萎縮症 ・球脊髄性筋萎縮症 ・慢性炎症性脱髄性多発神経炎
・もやもや病 その他、急性期の治療が必要な方