CVポート造設プログラム

近年、CVポート留置の手術依頼が増えています。
CVポート造設は、主に長期的な静脈投与が必要な患者に対して行われる処置です。
化学療法や栄養補給、静脈からの血液採取が長期に行われる場合に利用されます。

手術の概要

CVポート造設手術は、局所麻酔や軽い鎮静下で行われることが一般的です。ポート部は10円玉くらいのサイズで鎖骨の近くに小さな切開を行い、そこからカテーテルを静脈に挿入します。カテーテルの先端は心臓近くの大静脈に留置され、もう一方の端は皮膚下に埋め込まれたポートに接続されます。
手術自体は通常30分以内で終了し、入院が必要な場合もありますが、日帰りでの増設も可能です。まずは、ご相談ください。

手術後のケア

手術後、傷口が回復するまでの数日は安静が必要ですが、回復すれば通常の日常生活が送れるようになります。ポートは皮膚の下に埋め込まれているため、外から見えませんが、使用する際はポートの上から針を刺してアクセスします。

症例件数 年間400件以上

繰り返しの静脈栄養や輸液ルートの確保も安全・確実。

患者様の身体的な負担・看護負担が軽減できます。

適切な管理により2年以上に渡る長期使用が可能。

当院の実績と特徴

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即時対応

月〜土の毎日受付
即日の造設も相談可

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短い術時間

95%の症例が
施術20分以下

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確実な造設

2016年〜2025年の実績
3,400件以上

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造設後フォロー

造設後の様々な対応
(他院造設分も相談可)

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豊富な実績

CVポート施術実績
国内No.1(2024年度)

※ 2026年1月現在の情報です